やたらラグジュアリーなサファリパークを訪れたメジャー旅
せっかくアフリカまで来たんだから、サファリパークも寄るか~となかば義務感で訪れたサファリパーク旅日記。お邪魔したのはアクィラ・プライベート・ゲーム保護区。私には広大な動物園のように感じられ、合わなかった観光地だがとにかくラグジュアリーで綺麗だったのでデートには最適化もです!
サファリパークとは?
日本では富士サファリパークが有名だろう。車に乗ってライオンやキリンを身に行ける楽しそうな動物園。ちなみに私はサファリパークに行ったことがないので、想像で楽しいだろうな~と感想を書いている。
海外では「GAME DEIVE(ゲームドライブ)」と呼ばれることが多く、車に乗って動物を見に行くスタイルは一緒だ。特にアフリカではBIG FIVE (ライオン、ヒョウ、アフリカゾウ、サイ、アフリカバッファロー)と呼ばれる動物がみれることから大変人気なアクティビティであることは有名。
南アフリカも有名なゲームドライブポイントがある。クルーガー国立公園だ。
楽しそうだけど遠いな~。ケープタウンから国内線に乗る必要がある距離。こりゃケープタウンで登山やらクライミング、ペンギンを見てたら時間が足りないなということで断念。
その代替案で見つかったのがケープタウンから車で行けるアクィラ・プライベート・ゲーム保護区である。
アクィラ・プライベート・ゲーム保護区
ここはケープタウンから車で片道2時間のお手軽ポイント。本当に東京でいうところの富士サファリパークみたいな距離感だ。ここはホテルやレストランが併設された保護区で、ラグジュアリー感を売りにしているためややお高め。ケープタウンからの送迎込みで約ZAR3072。2026年6月現在のレートだと3万円近い。た、高いっ。


まぁせっかくアフリカに行くんだし、一生に一度だろうしとポチっと申し込み。どんなところだったかここで紹介しよう。
サファリ旅の始まり
ケープタウンのホテルからバスで2時間ほどかけて移動する。途中一回だけトイレ休憩があった。
(写真)サービスエリアより。景色良い~

そんなこんなでたどり着いた保護区がこちら。
(写真)保護区入り口。プールまであるじゃん。



唖然とするほど綺麗な施設だ。アフリカとは思えないほどスウィート。一人旅で来るようなところではないと、しょっぱなからテンション20%ダウン。
welcomeシャンパンを片手にチェックインも完了。そのままランチビュッフェが始まった。
(写真)これまた豪華なランチビュッフェ。アフリカでは自炊ばかりしていたので初めての料理も。

なんだかな~。なんだかな~。私がアフリカに求めていた経験とは異なっている気がする。
一人寂しくビュッフェをいただき、パラソルの下で昼寝していたらツアー時刻に。みんなで車に乗り込みゲートを開けて保護エリアに突入した。
(写真)サファリカー。それっぽくてテンション上がる。サイドの席を取れないと写真が撮りにくい。参加予定の方は椅子取り合戦の練習をしておいたほうが良い。

保護区という名の通り、ここは野生動物を保護している広大な土地であり、動物が完全に野生かと言われると怪しい。それゆえ動物の遭遇確立はほぼ100%だ。忙しい観光客にも安心。
いざサファリゲートの中へ!(旅のハイライト)
ジープで広大な敷地内を走りまわる。笑っちゃうくらいポンポンと良いペースで動物たちが出てくる。
ショーの様だ。沢山の動物と出会えたため、写真ダイジェストでお送りする。
(写真)カバや、サイ、キリン、シマウマなど子供が好きそうな動物は完全に網羅





(写真)天下のライオンさんは他の動物とケンカしないように2重ゲートの中にいる。もう動物園じゃん。



ツアーの途中では綺麗な休憩所もあり、ジープを降りてトイレにも行ける。そしてここでもシャンパンなどを頂けるため、なんだかホテルの敷地内で遊んでる感が要所要所で出てきてしまう。
2~3時間ほどでツアーは終了し、ゲートの外側つまりホテルスペースに帰ってくる。非常に快適。
旅の総括
う~ん、私が陸の動物に興味が少ないだけかもしれないがここは2~3万円はらって行かなくてもよかったかなというのが正直な感想。
あ、でもここのスパークリングブドウジュースは世界一美味しいです。おすすめ。
以上、アフリカのサファリもどき体験でした。


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