【ベトナム】ハノイからサパへバスで移動したい(2026)

ベトナム

山岳地帯サパに向かう快適個室バスに乗った旅日記

何も考えずとりあえず安いからといって取ったハノイフライト。運よく山岳地帯「サパ」という町を見つけ無事旅の目的ができました。今回はハノイからサパのバス移動についてご紹介。

第1話 ANA特典航空券で格安でハノイ行きたい(2026)

第2話 ハノイからサパへバスで行きたい(2026)

第3話 雨期のサパを満喫したい(2026)

第4話 ハノイ市内も満喫しておきたい(2026)

バスの予約

ハノイーサパ間の移動方法は電車+バスか、直通バスの二つに分かれる。ハノイ市内や空港から直接サパに迎える直通バスが圧倒的におすすめ。この章では予約についてご紹介。

昔はこういった長距離バスも当日バスセンターの窓口でチケット購入してたのに、今は事前にネットで買える便利な時代になったもんです。おじさんは感無量のような、ちょっと便利すぎるような複雑な気持ち。

バスの運行会社はいくつかあるが、私が選んだのはSao Viet社のバス。12 Goというサイトを通して購入した。日本語表記もあり便利。

https://12go.asia/jp/operator/sao-viet

ハノイ~サパ間は添付のようにギラギラした個室があてがわれたカプセルホテル型のバスが有名。どの会社を選ぶのか、席の上下どちらが良いのか選択肢はあるが基本大差ないと思う。

私は何となくSao Vietのバスの上ブースを選んだ。片道3,000円程度。予約が完了すると、このようなeチケットが登録したメールアドレスに届く。このe-チケットをスマホにダウンロードしておけば安心。

私は往路はハノイ空港発サパ着、復路はサパ発ハノイ市内着を選んだ。

利用日時が近づいてくると集合場所や時間に関してWhatsAppにメッセージが届く。
余談だが海外旅行するならwhatAppは入れておいて損はない。海外のLineみたいなメッセージアプリ。

この連絡によると、どうやら空港にあのギラギラバスが到着するわけではなく、ミニバンで一度ピックアップしてもらってから、どこかでバスに乗り換えるらしい。

ここで大事なのが「私は15:00のバスを予約したのに、ミニバンのピックアップ時間は14:15だった」こと。
結果として14:00くらいには早く集合場所に来いとwhatsAppに最速連絡が来た。ということで集合時間と予約時間には皆さんお気を付けを。バスの予約時間は出発時間で、実際の集合時間は30分~1時間前となる。

ちなみに集合場所、解散場所はここになる。

往路集合場所:ハノイ空港 ターミナル2 17番柱近く(今回は)

往路解散場所、復路集合場所: SAPAでのSao Viet社オフィス

復路: ハノイ市内 旧市街近くのSao Viet社オフィス

バスに乗車

さぁ、やたらせっかちで東南アジアにしては珍しい時間順守のsao viet社のミニバンに乗って空港近くのオフィスへ移動。どうやらここでeチケットと座席チケットを交換して、バスに乗るらしい。
先に述べたように私は事前に上段の席を予約した。
実際に乗ってみると上段も下段もたして快適さは変わらない。若干上段の方が景色が見やすいが、移動中の6時間ほとんどカーテンを閉めて寝ているためあまりそのメリットも感じることもない。

(写真)今回乗るバスはこのキュートなピンクバス。

うぉ~でかいじゃない。入口で靴を脱ぎ、中の通路は土足禁止のスタイル。清潔でいいじゃないの。

そして私にあてがわれた部屋(座席)がこちら

(写真)通路側にも窓側にもカーテンがありプライベート感十分。思ったよりギラギラしていない内装

178cmの私は足を完全に伸ばせないサイズ感。若干腰を曲げて寝なくてはいけないのが残念。小柄なベトナム人にはちょうどいいのかも。
それでもフルフラットで横になって寝られるのは大変ありがたい。あまり椅子では寝られない私もこれならスヤスヤでしょう。スヤスヤであって欲しい。

ここで実際に乗った私からのワンポイントアドバイス。このバス、かなり揺れを体感します。

横にならずシートの上であぐらかいて座っていると、かなり脳が揺れる。乗り物酔いに自信がない方は酔い止めを飲みましょう。

私は酔い止めをもってきていたのに、下のトランクにしまったザックの中に入れてしまったので往路はバス酔いとの戦いでもあった。これも大事なポイント、酔い止めは手荷物に入れておきましょう。

(写真) 車窓より。のどかでテンションの上がる風景

特に移動の終盤、ラオカイからサパまでの山道はグラグラと揺れていっそバス酔いがひどくなる。ここまでの移動で散々寝たため、眠気もなくなり寝られずバス酔いと闘うのはしんどかった。
本当に酔い止め大事。パスポート、財布、スマホ、酔い止めは肌身離さず。

ハノイ空港から6時間程度で予定通りサパの街に到着。サパの繁華街近くにバス停があるため、歩いてホテルに行くことも可能だろう。降り立った瞬間に大量の野良taxiの客引きに合うが、Grabでもなんでも呼べるので冷静に対応しましょう。

まとめ

今回はハノイからサパまでのバス旅の紹介でした。まるでカプセルホテルのような快適個室の座席での6時間旅になります。それでも乗り物酔いの可能性がある方は、ぜひ酔い止めの持参をお忘れなく!

次回はついにサパ観光です~

コメント

タイトルとURLをコピーしました