透明度は驚異の100m! 憧れのセノーテでダイビングしたメジャー旅日記
ダイバーなら一度は聞いたことがあろう「メキシコのセノーテ」でファンダイブしてきた旅日記です。日本からめっちゃ遠い。本当に遠いことを承知でお勧めしたいポイント。
間違いなく私のダイビング生活No.1のポイントでした!
「世界絶景50選!」みたいな写真集で見る景色そのものが見れます!!
セノーテダイビングって?
セノーテは一か所のダイビングポイントを指しておらず、メキシコのユタカン半島に点在する淡水の泉の総称。したがってダイビングポイントは分かれており、観光客に人気なポイントのマップはこんな感じ。
参考までに近くにある世界的なリゾートエリア「カンクン」もプロットしておいた。
カンクンから有名セノーテポイントまでは車でだいたい2時間とアクセス良好のため、多くの人がカンクンに泊まって日帰りセノーテダイビングを楽しむのではないだろうか。
この時の私は日系のダイビングショップを利用した。カンクンベースのQueen Angelさん。
お値段を安く済ませようと思うなら英語系のショップのほうが安いだろう。この時は同行者が英語系は不安、特にセノーテは怖いということで日系を選んだ。
当時の価格は忘れたが、今見るとセノーテ1日ファンダイブで$240。結構高い。
それでも大変綺麗な写真や動画をたくさん撮ってくれて、結果的には満足だった。
私たちのダイビングをガイドしてくれた方は、iphoneを防水ケースに入れて写真や動画を撮ってくださった。これがとにかく綺麗。
セノーテのように光が入りにくい場所はGoproよりiphoneが圧倒的に綺麗。さすが世界のApple.
(写真)こんな感じの光のカーテンの写真が有名かと思うが…

(写真)洞窟の中を潜るので、結構暗いタイミングが多い。この洞窟探検もめちゃくちゃ楽しい

個人的におすすめなのは以下のポイント
- ピット
- チャックモール
- ドスオホス
- チキンハ
1日では回り切れないので、予算に余裕ある方は2日間はセノーテダイビング用に確保してほしい。
セノーテの実態!
これはもう、動画を見てもらったほうが早いだろう。全ポイントのハイライトをまとめた動画を見てほしい。
本当にどこを切り取っても綺麗。潮の流れがある海水ダイビングと違って、淡水ダイビングは全く流れがないためゆっくり泳げる。
このゆっくり泳ぐダイバーも絵になる。
(写真)光のカーテンは本当に絵になる。

(写真)ピンボケした写真もそれはそれでいい味が出てる、と言い訳できる絵力

また光のカーテンとは真逆の暗黒の世界を「ピット」で楽しむこともできる。
ここはエントリーしたら一気に30m潜る縦穴式セノーテ。こんな急降下するダイビング経験もめったにない。
そこにたどり着くと腐敗した草などの有機物からなるハロックラインを見ることができる。
これがライトに照らされると雲のようになり、自分が魔法使いになった気分を味わうことができるお得なポイント。
(写真)自分のライトからビームが出ている気分になれるハロックライン

(写真)下のほうで木が朽ちているのがわかる

(写真)この圧倒的な深さ!泡すら絵になる

もうどのポイントを潜っていても、「綺麗~」という感想で溢れる。宇宙のような、異世界のようなまさに「非現実」を味わうことができる。
セノーテダイビングのまとめ
アドバンス以上やフロッグキック推奨とハードルが高いのも事実だが、それでも絶対に訪れる価値のあるポイントがセノーテだ。
以上、セノーテでダイビングを満喫したメジャー旅でした。



コメント